
2007年04月06日|全国各地のイベント
4月1日(日)、筑波サーキットで行われたハイパーミーティング2007。ご来場いただいた方、ありがとうございました。おかげで8150名という過去最多の入場者数を記録することができました。
今年は、ランエボマガジン誌とインプレッサマガジン誌の共催によるランエボVSインプレッサのチューニングカー10LAPバトルを始め、三菱とスバルのRV車でコースを走りながらレーシングカーやラリーカーの走行を観戦できるハイパーサーキット、当日限りの特価で欲しいアイテムが手に入る「3万円チューニングメニュー」、三菱&スバルのドライバー&開発者によるステージトークショーなど、もりだくさんの内容でお送りしました。また、車種別ユーザー走行会には、ランエボクラスだけで60台もの参加者が筑波コース2000を走行してくれました。
これらイベントのレポートは、4月26日売りのランエボマガジン、REV SPEED、4月20日売りのクラブレガシィ、5月26日売りのインプレッサマガジンにて掲載される予定です。
ランエボマガジンとインプレッサマガジンが共催したチューンドカーによるレースは、例年の5周よりも周回数を倍に増やし、10周での激走レースとなった。タイヤの使い方、エンジンのセッティングなど、筑波全開10周はチューニングカーにとってはかなり過酷な内容。果たして、最後まで生き残ったのは……!? 4月26日売りのランエボマガジンではレースレポートだけでなく、レースに参戦した車両をじっくり検証し、チューニングカーを長く乗り続けるためのアイデアをみんなに提供するつもり。お楽しみに!
ランエボ&インプレッサのレーシングカーやラリーカーがびゅんびゅん走るサーキットコースを、三菱&スバルのRVカーに乗って見学するハイパーサーキット。同じコース内を同時に走るという特等席でのスーパーカー観戦だけに、同乗希望者が続出。ファミリー層にも人気のコンテンツとなったのだ。
三菱の開発スタッフによるステージトークショーは、今秋発売予定となっている次期ランエボについての話題でもちきりとなった。ランエボマガジン編集部は、ここでのトークショーだけでなく、ステージに上がった三菱の藤井氏&吉永氏を相手に、独自のインタビューを敢行。当日は聞けなかった話もたくさん飛び出したので、その内容を4月26日発売号でたっぷり掲載しよう。
4月26日売りランエボマガジンより連載復活となる「オレWRC」は、編集部のバイトまちゅい君が、素人にもかかわらずラリージャパン参戦を目論むハチャメチャ企画だ。ハイパーミーティング当日は、まちゅい君が乗るALEXエボマガランサーを展示した。「このラリー車、なんだろう?」と見ていた方々、じつはまちゅい君のマシンだったんです。応援よろしく!