
2007年04月19日|ランエボマガジン情報

4G63最後の戦いとなる2007年のスーパー耐久レース。シリーズ全戦を通じてエントリーするランエボは、全部で9台だ。この記念すべき4G63ファイナルレースに、エボマガ編集部もスポット参戦を決意した!
ベースマシンはランエボワゴン。「ワゴンでありながらセダン以上の走り」との評価が高いモデルを、各部完全武装で十勝24時間完全制覇を目指すのだ。ウソのような話だけど、これホントの話。
昼夜関係なく24時間ぶっ続けで走る十勝24時間レースは、全国を転戦するS耐のなかでもっとも過酷なレース。しかも夏! エボマガチームがどれだけのパフォーマンスを発揮できるか、ぜひみんなの目で確かめに来てほしい。
今のところはまだ「絶対に参戦する!」ということしか決まっていない。ドライバーは未定。当日の車両整備は、これから(!)テスト&サービスの山田監督にお願いにいくつもり。はたして、最終的にはどんなチーム態勢になるか、ドライバーは? マシンのカラーリングは?
ここから先の詳細は、このページで今後更新していく。新しいことが決まり次第、すぐにお知らせする。
北海道でいっしょに「エボマガ号」の勇姿を応援しよう!
応援団入会&お問い合わせはコチラまで!
tokachiouen@evo-magazine.com

●チームパスもしくはパドックパス(15日&16日の2日間有効)
●エボマガプレミアムグッズ
●ラリーアートキャップ
●テスト&サービス山田監督サイン
●木下隆之&中谷明彦選手サイン
●どこでも好きなチームのキャンギャルとの2ショット撮影手配
●エボマガチームスタッフ&マシンと記念撮影
●オーリンズレーシングチームスタッフ&マシンと記念撮影
北海道・十勝スピードウェイで開催されるスーパー耐久24時間レースに、ランエボマガジン号の「チーム応援団」として参加して下さる方を募集します。現地までの交通費と宿泊代は「ごめんなさい!」ですが、入会して当日会場に来ていただいた方だけにたくさんの特典を用意しています。チーム応援団になっていただいた方の役割としては、「旗振り声援隊」、「メカニック補助隊」、「お食事お給仕隊」、「取材レポート隊」、「お色気むんむん隊」などさまざまです。もちろん、自分の役割を自分で勝手に作っていただいてもOK。絶対に損はさせません。熱い思い出をエボマガチームとともに作りましょう!

北海道といえば食べ物がうまい! 十勝・帯広名物のぶた丼をはじめ、サーキットのメインスタンド裏には現地食材を使ったたくさんの食べ物屋さんが出店する。

S耐のシリーズ戦のなかでは、十勝24時間レースはお祭り的なステージとなっている。昨年は、奴田原文雄選手&新井敏弘選手のゴールデンラリーコンビがエボ&インプチームの助っ人ドライバーとして参戦。ラリードライバーの両巨塔が、サーキットを舞台に戦った。

エボマガチーム応援団に入会すれば、普通だったら入場有料となるパドック&ピットに自由に出入りできるようになる。ホントの目の前で、マシンの作業をしている姿を見られるのだ。

給油、タイヤ交換、ドライバー交代以外は、24時間ずーっとなければいけない。休んでもいいけど、それじゃもちろん勝てない。人間も大変だが、クルマもかなり大変。その証拠に、ピット内にストックされる補修パーツの数がハンパじゃない。トランスミッションケースごと2基、エンジン1基、ドライブシャフト&ブレーキアッセンブリー、ターボチャージャー、プロペラシャフト、サスペンションアーム……。ストックされているパーツだけで、余裕でクルマ1台組み立てられるくらい。そのほか、パーツ取り用のクルマがまるごと1台用意されていたりする。とにかくスゴイ!
みんなが乗ってるチューンドカーとほぼ同様、もしくはエンジンパワーだけでいえばそれ以下のスペックで、連続500km(約4時間)~最長24時間を走りまくる耐久レース。エンジンはノーマルバランス取り程度、トランスミッションもノーマル。車高調にブレーキ、排気パーツ、エンジンコンピュータのチューニングは許されている。
真夏に行われる十勝24時間レースは、日本一過酷な耐久レース。でも、だから楽しい! スケジュールは、7月14日(土)が公式フリー走行、15日(日)午後2時近く決勝スタート、16日(月)午後2時近くゴール。人間もクルマも、へとへとになりながらも元気を振り絞って24時間後のゴールを目指す。だからこそさまざまなドラマがそこで生まれてくるのだ。ゴールの瞬間、さっきまでは順位を争っていた他チームのメカニックと、思わず握手をしたり抱き合っちゃったりするのだ。これまでエボマガ編集部は、そういった光景を取材陣という外の立場から見てきたが、今年はこの輪のど真ん中に入って、思いっきり楽しんじゃうのだ!
※このページで登場する車両写真はすべてイメージです。昨年のS耐に参戦したオーリンズレーシングチームのエボワゴンです。カラーリング、スポンサーなど、実際のエボマガ号のものではありません。