
2007年07月11日|EVO関連ニュース


今秋発売が予定されている新型ランサーエボリューションXに搭載予定の最新機能について、7月10日(火)、東京都品川区にあるホテルラフォーレ東京を舞台にプレス発表会が開催された。
気になる最新機能とは、従来のACDやスーパーAYCのさらに上の性能を発揮する世界初の高性能4WD制御システム『S-AWC』、そしてオートマチックのようにラクチン操作で、マニュアルのようにスポーティな走りができるトランスミッション『Twin Clutch SST』のふたつだ。
S-AWCは、ACD&スーパーAYC、スポーツABSにアクティブスタビリティコントロール機能(ASC)を追加した統合制御システム。誰もが安心してスポーティドライビングを楽しめることを目的として開発された。
Twin Clutch SSTは、自動変速マニュアルトランスミッションにツインクラッチ方式を採用することで、素早い変速による気持ちのいい加速フィーリングと、高効率な動力伝達機構による優れた燃費性能を可能とする新開発のトランスミッション。走行シーンに合わせた3つの変速プログラムを採用することで、街乗りからワインディング路まで幅広い走りに対応できるようになる。
ランエボXに搭載されるこれらの新機能の詳細は、7月26日発売のランエボマガジン32号にて特集予定。お楽しみに!