
2007年07月19日|モータースポーツニュース
7月15日(日)〜16日(月)にかけて、北海道の十勝インターナショナルスピードウェイにて開催されたスーパー耐久レース2007 十勝24時間レースに、エボマガチームが「REV&エボマガ★ワゴン」として参戦した。
エボマガチームのドライバーは、決勝の2日前に北海道入りし、山田監督やオーリンズランサーの木下&中谷ドライバー指導のもと、最後の猛練習を行っていた。
そして決勝当日。午前中は小雨がパラつき、気温も約10℃という、7月中旬とは思えない気候となった。
レース序盤、走行中にエンジンストールするという原因不明のトラブルが発生。原因を探るのに2時間も費やすことになり、ライバルたちに大きく差を付けられることになってしまった。一時は総合でブービーになるなど、表彰台はおろか完走すら絶望的とも思われた。
車両メンテを担当するテスト&サービスだけでなく、十勝24時間に参戦しなかったシンリョウレーシングチーム(ディクセル新菱オートEVO IX)からエボマガチームの助っ人メカニックを派遣されていた。普段は11号車のオーリンズランサーとはライバル関係にあるにもかかわらず、この日ばかりは同じチームとして、「REV&エボマガ★ワゴン」のトラブル修復に骨を折ってくれたのだ。
合同メカニックの必死の修復作業の甲斐あって、「REV&エボマガ★ワゴン」復活! あとは7月26日発売のエボマガ32号で紹介しているとおり、怒濤の追い上げとタナボタ的な運も味方して、ST2クラス3位に輝く。
今回の「REV&エボマガ★ワゴン」参戦にあたっては、事前に本誌と当サイト&携帯サイトにてエボマガチーム読者応援団を募集。そして集まってくれた7人の読者(仕事やほかの用事により欠席者数名)は、チームの一員として加わり、メカニック補助的なお手伝いやドライバーのお世話などを担当した。
また、撮影が得意な読者応援団のひとりには、レース全体のレポート写真を依頼。このときに撮影された画像は、後日このサイトにて公開する予定。さらに、「REV&エボマガ★ワゴン」の悪戦苦闘ぶりをビデオに収録。ただいま編集中につき、できあがり次第サイトにアップします!
「REV&エボマガ★ワゴン」のS耐十勝24時間レースは3位表彰台でめでたく終了したが、本誌、読者カメラマン、映像といったさまざま違った角度から、エボマガチームの活躍をまだまだたっぷりお伝えしていくつもり。
ぜひご期待ください!
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