
2007年08月09日|EVO関連ニュース

8月4日(土)~5日(日)にかけて、静岡県の富士スピードウェイで開催されたスーパー耐久レース2007 第4戦。その会場に、またしても次期ランサーエボリューションXが一般公開されていたのだ。

S耐会場でのエボXのさりげないお披露目は、前回の第3戦・十勝24時間レースに続いて2度目。前回はイメージカラーでもあるワインレッドのボディカラーが展示されていたが、今回はブラックボディのチョー渋いやつ。一般公開に関する事前告知はまったくしていなかったにもかかわらず、ランエボXの周囲にはたくさんのファンが集まっていた。会場に来られなかった友達に向けてなのか、あちこちで写メやりまくり!
近くで見ると、思ったほどボディが大きく感じない。それより、もともと精悍な顔つきが、ブラックのボディカラーを身にまとうことでさらに引き締まって見えた。黒ボディ、けっこういいかも!
話は代わって肝心のS耐。十勝24時間は出走しなかったライバルのPROVAフジツボインプレッサが参戦。TOWAインテックのインプレッサも参戦し、ST2クラスは2台のインプレッサVS 8台のランエボという戦いになった。
中盤、6号車のDIXCEL新菱オートEVO IXと20号車のRSオガワADVANランサーが接触! かなり大きな事故となったためセーフティカーが導入された。このSC導入によってレースの行方が複雑になり、一次は優勝候補の11号車オーリンズランサーが2号車PROVAフジツボインプレッサに1周近くの差を付けられることに。
結局、ぎりぎりの燃費走行とピットストップ回数の作戦が好転し、見事11号車が逆転勝ち! 開幕4連勝を飾ったのだ。