
2007年12月18日|EVO関連ニュース
2007年10月1日に発表され、11月下旬発売予定とされていながら出荷時期が遅れていたランエボXのTC-SST搭載車が、12月20日(木)、いよいよデリバリー開始となることが明らかになった。
ランエボXの目玉機能のひとつともいえるツインクラッチタイプの自動マニュアルトランスミッション『TC-SST』は、「出荷のための最終的な確認作業が予定より約3週間遅れたため(三菱自動車工業公式コメント参照)」納期が遅れていた。
2007年10月1日のランエボX発表とともに注文を入れたユーザーは、今か今かと首を長くして納期を待ちわびていた。発表から2カ月経った12月に入っても納期時期が不明とされていた状況に、「いったいどうなっているんだ!?」という苦情が少なからず出ていたのも事実。
三菱自動車としては、同社の看板商品であるランサーエボリューションなだけに、今回の新機能搭載モデルの社内検査をかなり慎重に行ったようだ。出荷の遅れにより多くのファンから不安な声が上がったものの、ここに来てようやくデリバリーにこぎ着けることができたことをまずは喜びたい。
以下、三菱自動車工業の公式コメント(三菱自動車工業WEBサイトより)
ランサーエボリューションX
「ツインクラッチSST」搭載車の発売日について
2007年11月下旬に予定しておりました『ランサーエボリューションX』のTwin Clutch(ツインクラッチ)SST搭載車の発売時期につきまして、Twin Cluch(ツインクラッチ)SSTの量産、出荷のための最終的な確認作業が予定より約3週間遅れたことにより、2007年12月20日(木)発売に変更させていただくことと致しました。
ここに、発売日の変更をご案内いたしますとともに、お客様、関係者の方に大変ご心配、ご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。