
2008年10月09日|EVO関連ニュース
TC-SSTやS-AWCなど、三菱自動車独自の機能を備えたランエボXが、10月、マイナーチェンジを実施。
最大の目玉は、RECARO社製レザーシートやビルシュタインダンパー、BBS社製18インチアルミホイール、HDDナビシステムなどが標準装備となる最上級グレード「GSR-Premium」が追加されたこと。 さらに全グレードのエンジン性能が出力300馬力、トルク43.0キロへと向上したこと。
今回のマイナーチェンジによって、ランエボXは合計3グレード5バリエーションでの展開となる。各バリエーションごとの価格は下記のとおり。マイナーチェンジの詳細については、10月26日発売の「ランエボマガジン37号」にて紹介する予定なのでお楽しみに!
| グレード | エンジン | 変速機 | 駆動方式 | 車両本体価格 (消費税込み) |
|---|---|---|---|---|
| GSR-Premium | 2.0L MIVEC DOHC 16バルブ直列4気筒インタークーラーターボ(最高出力300ps/6500rpm 最大トルク43.0kgm/3500rpm) | 5MT | 4WD (S-AWC) |
4,798,500 |
| TC-SST | 5,050,500 | |||
| GSR | 5MT | 3,738,000 | ||
| TC-SST | 3,990,000 | |||
| RS | 5MT | 4WD | 3,150,000 |