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スーパー耐久レース2008最終戦&「パレードラン・プレミアムイベント」レポート

2008年11月26日|全国各地のイベント

スーパー耐久レース2008最終戦
ツインリンクもてぎにエボオーナー集結

11月15日(土)、S耐最終戦が行われたツインリンクもてぎにて、ランエボオーナーズミーティングが開催されました。

当日は会場となった東パドックに約30台以上ものエボが集結。オーナー同士による思い思いの情報交換のほか、ツインリンクもてぎの計らいによるレーシングコースでのパレードランを実施。普段はヘルメットやグローブ、シューズなど重装備での走行が義務づけられるレーシングコースを、普段着のままヘルメットも被らず、同伴者を同乗してゆっくり2周するという貴重な体験をすることができました。


このイベントのようすや参加したユーザーの紹介などは、2009年1月26日発売予定のランエボマガジン38号にて掲載しますのでお楽しみに。

スーパー耐久レース最終戦
シーケンシャルエンドレスアドバンランサーがシリーズチャンピオンに!

スーパー耐久レース最終戦の結果は、終始レースをリードし続けた56号車(服部、松本、白坂組)がポールトゥウインで優勝。また2008シリーズのチャンピオン争いは37号車シーケンシャルエンドレスアドバンランサー(和田、砂子、HINOKI組)が獲得。今シーズン限りでレース引退を表明している砂子塾長にとって、有終の美を飾るレースとなりました。

今シーズン第1戦よりエボXで参戦していた11号車オーリンズランサーの山田監督は、ゴール後に「長いシーズンだった!」と一言。ニューモデル投入最初のシーズン、試行錯誤を繰り返しながらの戦いは、周囲からは想像もできないくらいの苦労があったに違いない。

2009年1月26日発売のランエボマガジン38号では、S耐2008を戦い抜いた監督たちのインタビューも実施。新旧ランエボの耐久性やパフォーマンスの違いなどもピックアップする予定なので、こちらの記事もお楽しみに!

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