
2009年06月26日
日本大会は昨年まで5年連続で北海道で開催されていたが、今年は開催が見送られていた。FIAは2010年WRCの日程を発表し、9月10日~12日の第10戦を日本で開催することが正式に決まった。
2008年11月26日
11月15日(土)、S耐最終戦が行われたツインリンクもてぎにて、ランエボオーナーズミーティングが開催されました。
2008年11月03日
2008年11月03日
最終日。前日のラフコースの連続により、多くのマシンが戦線離脱。それでもスーパーラリー規定を適用できたマシンもあり、総勢80台がDay3の舞台に並んだ。
2008年11月02日
本戦2日目。前日夜から降り続いた雨により、コースコンディションは最悪の状態。天気は昼に近づくにつれて回復するものの、掘り起こされた泥が、轍が、エントリーたちの行く手を遮る。
2008年11月01日
10月30日(木)のセレモニアルスタートで戦いの火ぶたが切られたWRC第14戦ラリージャパンは、翌31日(金)午前9時11分、本戦がスタートした。 5度目を迎える日本開催は、昨年までの十勝・帯広地区から場所を札幌道央地区へと移し、新たな場で世界の猛者たちを迎えることとなった。
2008年10月31日
10月30日(木)夜7時過ぎ。ピエール北川氏の「Welcome to RallyJapan!」の声とともに、WRC第14戦ラリージャパンが開幕した。4度続いた北海道・十勝帯広地区での開催から場所を札幌道央地区へと移し、5度目を迎えるラリージャパンは屋根付きの札幌ドームで装い新たに幕を開ける。
2008年10月28日
三菱自動車で参戦するエントラントが オートスポーツランド砂川にてテストラン実施
ヌタが!カツが!本戦前に大暴れ!
10月27日(月)
10月末から開催されるWRCラリージャパンに向けて、三菱自動車エントラントが北海道・砂川でテストランを行った。 注目はやはり、日本のエース、奴田原文雄&田口勝彦のふたり。テストランが行われた10月27日には、そろってランエボXでテスト会場に訪れ、本戦目前の最終チェックを行った。 まずはふたりにマシンのインプレッションと本戦前の抱負を聞いてみた。
2008年09月17日
三菱自動車及び同社のモータースポーツ統括会社MMSPは、レプソル、バレオ、 BFグッドリッチからのサポートを受け、チーム・レプソル三菱ラリーアートとして、2009年1月3日(土)~18日(日)にアルゼンチン~チリで開催されるダカールラリーに、ディーゼルターボエンジンを搭載した新型競技車『レーシング ランサー』(FIAグループT1規定のスーパープロダクション仕様)で出場する。ドライバーは、ステファン・ペテランセル(フランス)、増岡浩(日本)、リュック・アルファン(フランス)、ホアン・ナニ・ロマ(スペイン)という、2005年から続く磐石の4名体制に変更なし。
2007年12月13日
2008年のスーパー耐久レースは、エボXが登場する! エボXでの参戦を表明しているチームのうちのひとつであるオーリンズレーシングチーム(テスト&サービス)でも、現在着々と製作が進められているようだ。
2007年11月20日
スーパー耐久レース2007最終戦が、ツインリンクもてぎにて行われました。これに先立ち、ランエボマガジンと会場であるツインリンクもてぎ、そして姉妹誌インプレッサマガジンとで共同企画を立ち上げ、読者イベントを実施しました。
2007年10月28日
10月26日~28日にかけて北海道・十勝地区で開催されたWRCラリージャパン。三菱軍団は併催されたPWRCに参戦した奴田原文雄をはじめ、Nクラス参戦車のうち半分近くもの圧倒数にて参戦。
そしてそのNクラスの最上位に、ラリーアートの田口勝彦選手が上り詰めたのだ。
2007年09月07日
9月1日(土)~2日(日)にかけて、岡山国際サーキットを舞台にスーパー耐久レース2007第5戦が開催された。気温35℃近くの猛暑のなか、ST2クラスでは8台のランエボと1台のインプレッサが参戦した。
2007年08月09日
8月4日(土)~5日(日)にかけて、静岡県の富士スピードウェイで開催されたスーパー耐久レース2007 第4戦。その会場に、またしても次期ランサーエボリューションXが一般公開されていたのだ。
2007年07月19日
7月15日(日)〜16日(月)にかけて、北海道の十勝インターナショナルスピードウェイにて開催されたスーパー耐久レース2007 十勝24時間レースに、エボマガチームが「REV&エボマガ★ワゴン」として参戦した。
2007年07月04日
7月15日(日)~16日(月)にかけて北海道・十勝インターナショナルレースウェイにて開催されるスーパー耐久24時間レースに、ランエボマガジン号が参戦します!!
2007年05月14日
WRC2007第6戦ラリーアルゼンチンは5月3~6日に開催された。舞台はアルゼンチン第2の都市コルトバを中心とした22のSS。これは例年どおりのレイアウトだが、今年は新たな試みとして首都ブエノスアイレスでも木曜日にスーパーSSが用意されている。アルゼンチンではサッカーに次ぐ人気を誇るというラリー。首都でのスタートは大きな注目を浴びることになるはずだ。
2007年04月22日
WRC2007第5戦は、ラリーポルトガル。2001年を最後に、WRCから外されていたハードグラベルイベントが復活した。以前使用されていた北部のポルトから、南部のファロを中心に舞台は移され、計18のSSで勝敗を決する。比較的安定した気候と、グレーダーによる補整により、一見コンディションの良い路面のようだが、一度走り終えるとその下に隠された鋭利なハードグラベルが顔を出す。
2007年04月19日
4G63最後の戦いとなる2007年のスーパー耐久レース。シリーズ全戦を通じてエントリーするランエボは、全部で9台だ。この記念すべき4G63ファイナルレースに、エボマガ編集部もスポット参戦を決意した!
2007年03月19日

北欧スノー2連戦の後は、打って代わって温暖なアメリカ大陸に舞台を移す。2007年度のWRC第4戦ラリーメキシコは3月9日にスタート。首都グァナファトからも程近い、レオン近郊のSSは標高2000メートルで、コースによっては2700メートルにも達する。この今期初のグラベルイベントは、次戦から始まるヨーロッパのグラベル連戦の勝敗を占う注目のイベントだ。
2007年03月19日

前戦のスウェーデンの終了から1週間のインターバルもおかずに、2007年WRC第4戦ラリーノルウェーがスタートした。今年、ついにWRC昇格を果たしたこのラリーでは、T・ガルデマイスター、X・ポンス、J・ハニネンの3選手がランサーWRC05でエントリーし、三菱ファンには喜ばしいスタートとなった。
2007年02月15日

2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)は、2月8日〜11日にかけてスウェーデンで開催された。WRC第2戦スウェディッシュラリーとの併催という形式で行われた初戦には、ADVAN PIAA Rally Teamの奴田原文雄選手をはじめ、合計8台のランサーエボリューションが世界中から参戦した。
2007年01月28日
2007年WRCの幕開けは、1月18日~21日にかけてモナコ&フランスを舞台に繰り広げられた。三菱自動車としてのワークス活動は休止したままではあるものの、三菱自動車のモータースポーツ統括会社であるMMSP(鳥居社長)がサポートするWRカー(ランサーWRカー05)で、トニ・ガルデマイスター(フィンランド)とクサビエ・ポンス(スペイン)がプライベート参戦した。
2007年01月22日

今大会で25回目の出場となる三菱自動車チームは、全16日間にわたって開催された2007ダカールラリーにおいて7年連続・12回目の総合優勝という偉業を成し遂げた。自らが持つ大会記録をさらに更新したかたちとなった。